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2008.03.2902:31

she has gone

彼女の名前が分かった。
her name is「Alexis Love」、
東洋っぽい顔立ちだなと思ったら、ラテン系(メキシカン)らしい。

アマチュアヌードなんかじゃなく、なんとティーンポルノ界の女王にのし上がっていたようだ。大成長。
・・確かに、彼女の美しさには、おやと思うものがあったからこうやって記憶にも残ったのだが・・

なんだかすごいハードコアもののDVDもたくさん出していて、日本でも有名のようだ。
彼女のサイトもたくさんあるので、ここでは載せません。
・・・・・

野球帽をかぶったあの可愛い不思議少女はもういない。。
もっとも、あのころからすでにその手の活動はしていたのが当然だけれども。

そういえば、、成長の流れに沿って画像を見ていくと、だんだん顔つきが変わってきているのが分かる。野球帽のころはまったく何も分からないあどけない美少女、といった感じだったのが、最近ではもうすっかり、そっちの世界の人の顔、になってしまっている。もう、私の好きな純粋少女の域を超えてしまっているので、それを踏み越えて私は彼女についていくわけにはいかない。いくら顔立ちが私好みでも・・いな、顔立ちもすでに変わってしまっているのだから・・

彼女の所在が分かったのは良かったけれど、ちょっと幻滅なソワでした。
小説によく出てきそうな、少年のころ恋していた少女がけばいオバハンになっているのを見てガックリくるあのパターンと似ています。

でも・・
alexisのインタビューがストリーミングビデオであったのを見たこと、これだけは救いでした。
http://www.revver.com/video/302127/alexis-love-interview-june-14-2007/
彼女はビデオやporn画像の中でとは違って、すっぴんにパーカーという普通の18歳の姿でインタビューに答えています。かわいらしい普通の女子高生、といった感じだ。
英語がソワは分からないので何を言っているのかあまりわからなかったけれど、
学校へ行ったり勉強したりすること、家で家族が支えてくれていて楽しいこと、将来どうするか、家を建てるためにお金を稼いで、それから・・まだ決めていない、自分はまだまだ若いので・・というような話、をしていたように思う。

がんばってね、alexis。

alexisのimdbデータもあった。
http://www.imdb.com/name/nm2482469/


では、・・彼女のきれい系(見られる)ヌードフォトを。
098.jpg
http://www.teenqueens.net/galleries2/alexabeautyisdivinerecip.html
http://www.beautyisdivine.com/index.php
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2008.03.2817:09

あの子を探して・・

その名はalexis。

ずっと前に、外人ティーンモデル系のサイトで一目見て以来、なにか知らないけれどものすごく彼女に心を惹かれてしまった。
・・たぶん自分に顔が少し似ていたからというのがあるだろう。彼女は私の母の若いころにかなりそっくりだ。
自分に容姿が似ている人(少女)に私はよくこういうふうに無性に惹きつけられてしまう。アレッシアも、写真を見せるとよく人から「あなたに似てるね!」と言われることがある。

ずっと気になっていて、昨日サイトを巡回していたら、やっと彼女にまためぐり合えた。
それで、いろいろ検索してほかにも画像などがないかどうか調べてみたのだが、うまく見つからない。
「世界の画像から」のアーカイブを全部見てみたがどこにもいない。
ああ、alexis,君は一体どこにいるの。

alexis-3_097ss.jpg

alexis-3_058ss.jpg

alexis-3_061s.jpg


alexisのギャラリー
http://www.gyrls.com/gallery_Skinny-Teen-Alexis.php

プロフィール・・
http://www.nubiles.net/alexis.html?coupon=865435

http://www.nubiles.net/a-j.html?coupon=865435

多くの美少女が現れては消えていく、その名も知らない、どこの子かも知らない、それでも私たちは彼女たちの一人ひとりに恋したり焦がれたり。消えていった少女、ただ私のHDの中だけに笑顔を残して。
切ない世界よのぅ・・
2008.03.2722:23

そして写真集

先日注文しておいたのが届いた。
(今日の金の使いすぎで代引で出すお金が足りず、親に千円借りてしまった・・ヤベー;)

・月刊木内晶子
蜷川実花の写真てどんなのだろう、と結構期待したのだけど、んー、、それほどでも・・もっとカラフルでガーリーなものを予想していた。

・月刊小沢真珠
これはとても良かった!彼女は写真映えよくするね。表紙にもなってるお人形みたいなショットがすごく好き。ばっちりくっきり綺麗・・ アレッシアとか、ヨーロッパの美少女のもつような美しさをこの人は持っている。

・borabora 原千晶
もう、一連の写真集を見てきて、篠山紀信のファンになってしまった。
なんだろう、このふるいつきたくなるような愛しさは・・
あぁ・・!

・あしあと 奈良沙緒理
ピュアガールのときとあまりテイストも被写体も変わっていない。ピュアガールの一人バージョンといった感じ。かわいいね・・プラスアルファする感じはなかったけれども。



昨日借りてきたDVDが早く観たい。
周りに誰もいなければ観れてるのに。

もう、どこかに早く職を見つけて趣味だけに没頭したい気分です。
2008.03.2702:45

雑談

今日は休日なのにいろいろと浪費してしまった。

ツタヤでDVDレンタル。「靴に恋する人魚」「天使の贈りもの」だったかの二本を借りる。靴に~は、あのかわいいビビアン・スーがでているガーリーチックな映画で、ずっと憧れだったものだった。
ツタヤの一階で、ファッション雑誌を立ち読みしていて、・・中に気に入ったモデルの写真が載っていた(あと表紙の人もラテン系の、ちょうどtiziana lodato似の美人だったので気になっていた。)ので、定価680円を出して買うことにした。「GINZA」(あまり自分のファッションの参考にはなりそうにない。) 雑誌を買うことなんて本当に珍しい。

ツタヤを出た後、ゴールウェイやジーンズメイトで物色。男物は充実していて、これはほしいかもと思うようなジャケットなどもあったのだが、きっとサイズが大きいのだろう。

・・毎日やることが(ほとんどアルバイト)多くて、趣味に費やす時間と、勉強に集中する時間が削がれているなぁ・・

夜は久しぶりにネットで画像探しをしてみた。前ほどガンガン精力がでない。すぐに、目が疲れてしまって、中座せざるを得ない。

今日見つけた、ソワ好みの子!
上の子は、この乙女らしさやさしいカーヴはすべての男の憧れ!といった感じで(ソワは女ですが・・)、
下の子は、鋭角的な、昆虫のような少女っぽさがとてもいいかんじ。男友達で、こういうタイプが好みという人がいたなぁ・・
MM_ING_171_2xs.jpg


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2008.03.2300:59

発見

かっこいい兄さん発見。革ジャンの画像を探していたらみつけた。

beck_n01.jpg




・・今日はアルバイト先で、お兄さんYさん(違う部署の人)の後姿(黒いぴっちりしたTシャツに制服黒ズボン姿)に何度も胸キュン(古)していたソワでした。・・すれ違うたびに香りをも堪能していました ・・馬鹿まる出しです。
2008.03.2103:42

「世界美少女図鑑(アジア編、タイ北部・黄金の三角地帯)」

家にキター。
次から次へと美少女たちの写真が雨あられのように・・というのを想像していたが、そうではなくて、
ちょうど「世界の子どもたち」みたいな感じのテイストで、写真あり記事ありで、タイの山岳民族のガイドブックもかねているといった感じでした。・・発行されたのが80年代で、なんとなく、古きよき時代性を感じます。「シルクロード」のテーマ音楽が聞こえてきそうです。

少女たちについての記事もおもしろく読めた。
それぞれの民族によって少女たちの性格や容貌も異なること、
写真を撮るとき少女たちがどんな反応をするかということ、
見知らぬ旅行者に対しても微笑をたやさない、開放的な気質の少女たちのこと。

・・これは、私もカメラを持って現地へいってみなければ。

ところで「世界美少女図鑑」はアジア編のほかにも刊行されているんだろうか?と思い調べてみたが、出ていないようだ。

こういうテイストの写真集、健康的で好感が持てるからもっと見てみたいのになぁ。
おなじ東南アジアの美少女を撮った写真集でも、最近でているような、かわいそうなコスプレ姿のものなんかは、見る気がしない。・・

・参考・
http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Oasis/1850/三輪隆さんのHP。

http://blog.goo.ne.jp/y-akita-japan/e/8635d0e124660a826b96ce708030538c
レビュー。
2008.03.2000:24

雑談

最近の注文。

・後藤久美子の「ラブストーリーを君に」写真集。
やっぱり美しいなぁ・・はぁー。。
今度は映画のほうを観てみなくては。彼女と共演している仲村トオルを、ひそかにソワはわりと好きだったりするので、、楽しみだ。
・・レンタルショップにいく機会がなかなか訪れないのが、もどかしい・・! たくさん×2、みたい作品が手帳に書きたまっているのだが・・・

・小林恵写真集「profile」
写真集「16の夏」(撮:渡辺達生。写真がたいへん素晴らしい。)で、彼女のプチプチはじける笑顔に惚れ(この写真集にもソワ’s賞を授与します。)、これはほかの彼女もチェックしなくては!と買ったもの。
17歳のときに撮られたこっちの写真集は、わりと普通の落ち着いた(まぁありがちなともいえる)ものでした。「16の夏」のあの鮮烈さに比べると、印象が薄れた感じ。撮影の仕方が大きいんだと思いますが。でもやっぱり笑顔はいいなぁ・・!

・京野ことみ写真集
やっぱり買ってしまった。
うん、いいねいいねぇ。
しかしやはり彼女も動いて見て何ぼの人のように思うので、
映画のほうももっと観てみたい。

まだ着いていない注文
・タイ黄金の三角地帯、写真集。
・・600人もの少女をいっきに収録って、どんなだろうか・・期待。早く来い来い。



今日は、1000円カットの店に行ったついでに、その近くにある図書館にて、絵本を借りてきた。
少女の出てくる綺麗な絵本て、たくさんあるようで、あまりない・・
・・妖精イラストの載ってるきれいな本を発見。(キターーーー!)

図書館、見て回るといろいろあるので、楽しいです。
(ソワはADD診断されただけあって、図書館に来てもいつも注意力がひとつひとつの本に向かなくて、頭が疲れてしまうことが多かったのですが、今日は調子が良かったのか、わりと落ち着いて探すことができた気がします。) 



・・帰りにジーンズメイトで服を見てました。ここは男の子用の服ばっかり売っていて、女の子用のは文字通り隅に追いやられている様子がひしひし分かる感じなのですが、(・・ソワはいつも男の子の格好をしているから、べつだんそのことにたいして同情したりもしない。)

黒いジャケットがとても欲しいのだ・・!
・・若いお兄さんお姉さんのよくやっている、ジャケットの下にTシャツというあのいでたちに憧れておるのです。(でも、ソワは胸が弱いので、冷たい風を胸に当てたらやばいかもなぁ)
今持ってる春用ジャケットが、しょぼいのしかないので、このままではこの春また重ね着に苦戦することになる・・
(・・ソワは基本、おしゃれについては、手をかけすぎず、楽にそれなりに見栄え良く、かつ自分の好きな格好で。無理をしない。という原則をもっているのです。でも、適当なところで適当なアイテムを買っておかないと、それすらも満たせず、ダサい格好で情けない思いをすること必至なので、、)そろそろ買わなきゃな。

・・ぶらぶら古道具屋に入ったら、アディダスの水色のパーカーが800円で売っていたので、しばらく迷ったり試着したりした末、買ってみることにした。男物だったからちょっと大きいんだなぁ。

2008.03.1702:43

「ピュアガールduo」史上最強のもの・・

・・あまりに感動したので、昨日いちどこの写真集について語ろうとしたのですが、やっぱりだめだった。文章がとってつけたようになってしまったので消しました。

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ただ!私が言いたかったことは。
みてください!この二人のきらきら輝く若々しさを!
これぞ少女、わが永遠の憧れ。
二人、最高ーっ!
すばらしい作品です。ソワ’sベスト賞をあげます。

以上!
2008.03.1702:15

go harajuku

じつに久しぶり(何年ぶりか)に原宿へ繰り出してみた。友達の演奏会の終わった後、母に誘われて。(私一人だけだったら永遠に足を踏み入れそうもない場所。げんに、アルバイト先が何駅か先にあり、毎回原宿を通るのに、まったく行こうとしたこともない。)

古着屋さん巡りをした。クタクタになったりヨレヨレになったりしたパーカーやトレーナーを買った。・・
原宿古着屋初体験。
・・また来たい。

で・・おどろいたのが・・!
お祭りのようにものすごい人・人・人!
こんなにすごいところだとは思ってもみなかった。(お前いったい何年東京に住んでんだ;)
ニコンの一眼レフでその光景を撮っている外国人たち。
外国の子供たち。
黒人。白人。東南アジア人・・
モデルのような容姿端麗な少女。いろんなファッション・・

・・ここなら、絶好の撮影練習場所になると思った。
カメラを構えていても、ぜんぜん怪しまれそうもない。
よし!

はやくカメラの使い方覚えなきゃ。覚えなきゃと言いながらまだ、全然手をつけていないのだ。
(・・こうなったらもう、日取りを決めて強制的に私の脳をストロボ発光させなくては。)

※あ、もちろん盗撮とかそういうのじゃないですからね。
2008.03.1603:06

「富江」

「美少女ホラー」富江シリーズの一作をはじめて観てみた。

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・・この最後のシーン。絵的にきれいで、好きだった。
女の子2人、のこの構図がいい。
化け物と被害者のままじゃなくて、「セリーヌとジュリー」みたいな、共犯者的になるところがいい。・・

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「富江」とは「恐ろしいほどの美貌を持ち、男をつぎつぎに虜にし、意のままに繰る」絶世の美少女という事になっているが、
・・菅野美穂の富江は、普通に愛らしいお姉さんといった感じで、あまり不気味な感じがしない。とくに彼女の口元は、笑うと人間味あふれる可愛さをかもし出すので、むしろなんだか共感してしまいそうになる。
彼女の声の出し方がすっごく良い。レビューでは彼女をあまり評価していない人もいたけれど、この声だけで私は90点はあげたい。触れると壊れてしまいそうな少女の声。
(・・でも、「ごくせん」みたいに急にドスがきいた声に豹変するところがウケます。)

・・映画全体的には、可もなく不可もない・・という感じ。
あとはでてくる人がどれだけ魅力的かどうかの問題。
主人公月子役の中村麻美さん。顔立ちは特に私好みというわけではなかったけれど、その細い折れそうな体のなんと綺麗なこと。でも見た感じそれほど病的な痩せ方というのではなく、おそらくもともとそういう体型なんだろうなーと思わせる。(陸上でもやっていたのだろうか・・)
・・ソワもあんな体になりたい・・でもソワはスタイルが悪いので痩せてもかっこよくなりません。

tomie1.jpg

主人公よりも富江よりもむしろ、脇役の佳織役の留美という人が一番魅力的だった。(奥の人。)
チラッとしかでてきてなくて、しかもVHSなので画質が悪いのであまりしっかり見られなかったのが残念。もっと観てみたい。

wikipedia「富江」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E6%B1%9F

こんなにシリーズが続いているとは。
富江役にいろんな人が選ばれている。それぞれの富江がどんな演技をするのか、どんな魅力を見せてくれるのか、気になる。全部見てみたくなった。

おもしろいレビュー発見。
http://homepage3.nifty.com/atarepo/m_J_to_tomie.htm
2008.03.1302:41

「ピーチな関係」

ドラマと言ってもテレビで今やっているのではなくて、何年か前のやつをVHS版(ツタヤレンタル落ち)で見たのですが・・
よくできていて、何回分もまとめて観たにもかかわらず途中で飽きが来ないで、むしろ続きの巻も観たくなりました。というか、観る。

京野ことみさん!もともとこの人が好きで、この人目当てで観たんですが、いやぁやっぱりかわゆい!っす。ますます彼女のファンになりました。写真集も見てみたいと思いました。いやはやなんてキュートなんだ・・とくに、このドラマで着ている服がどれもとっても彼女の素朴で愛らしい雰囲気に合っていて、衣装さんナイス!です。(残念ながら全身をキャプチャできませんでしたが、まぁ襟元とかの感じでご想像ください。長いスカートにポコッとした靴、手編みっぽいセーターとかパーカーの取り合わせがすごくよいよい。)
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ほかの出演者の人たちもどの人も本当にいい味を出していて(みんな演技がとても上手い人ばかり!)楽しかった。
いしだ壱成の出演しているのを初めて観たと思うのですが、まさに役柄にぴったりで、ナイス配役です。そして、彼はなんて魅力的なんでしょう・・!
そして、そんな悪い男に惚れている奈々子(京野ことみ)の、甘えん坊のしぐさと優しい声色がまた、たまらない・・キャーーー 京野ことみさんはきっと彼氏といたときいつもあんなふうなのかなぁ・・とか考えると、彼女の新たな面を知れた感じがしてなんだか嬉しくなります。

松下由樹と別所哲也の掛け合いが最高。

渡辺満里奈がまた(この人の演技もはじめて見た・・)、芯の強いりんとした女性ぶりをすごくよく演じていて、ハヤーーー、カッコイイ・・・と思ってしまいました。私ソワ自身には、そういう気丈さというものが微塵もなくて、いつもモヤモヤバヨバヨしているので、そういう強さを持った女性にとても惹かれます。私も毅然とした女性になりたい・・



京野ことみさんの出演映画(wikipediaより)

七人のおたく(1992年)
病は気から 病院へ行こう2 (1992年) 
大失恋。 (1995年)
ユメノ銀河(1997年)
メッセンジャー (1999年)
鞄・KABAN(2005年)
TAKESHIS'(2005年)
Mayu -ココロの星-(2007年9月)
舞妓Haaaan!!!(2007年)
2008.03.1101:21

「ママはアイドル!」、「namaiki」

「ママはアイドル!」をみて、少女時代の後藤久美子のあまりの美しさに魅入られて。
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(「ママはアイドル」から)

気になる書籍・映画!

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2008.03.1020:52

「ISOLA 多重人格少女」

・・ビデオパッケージ表紙のファッショナブルな像が出てくるのかと思って期待していたのですが、これはたんなるイメージ画像だったようだ。

友達に角川ホラー文庫の原作を貸してもらって読んだことが(偶然。私が本を読むのはほとんど偶然との出会い)あったので内容はだいたい知っていたけれど、
だいぶ原作と違ったように思う。

・・「リング」「仄暗い水の底から」よりも、あんまりおもしろくはなかったかもしれないが、、

裸の高野さんが「嘘でも、嬉しいわ」といって、胸から光を発しながら石黒賢と一体化するところがなんだかとても泣けました。見覚えがあるようで・・
けれど相手が石黒賢でなくてもう少し地味ーな根暗っぽい人だったらもっと良かったのになぁ。むしろ木下ほうか(脇役で出ていました。なんか好きです)とか・・
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木村佳乃さんと黒澤優さん。黒澤さんのこの白い髪のシーンですごいかっこ良いところがあったのに、キャプチャしそびれた・・
2008.03.1001:24

「裸足のトンカ」

ずっと前に、たしか御茶ノ水のCDショップの店先で買ったもので、
家で埃をかぶっていたものを、観てみた。

あのイケメン俳優のジャン・ユーグ・アングラードが監督兼主役で出ている。(「インド夜想曲」を観てはじめて彼をかっこいいと認識したんですが、そのころより年はだいぶとっているものの、あいかわらず優しく美しい・・!しかし、32歳という設定ですがもう40歳は越していると思われた。)

そしてトンカ役のパメラ・スー!彼女の魅力に尽きる。

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強力な目力と、本物の陸上選手のような美しい肉体!
走っている姿に惚れ惚れとしてしまう。
イイネ、イイネ!
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・・コーチ役のアレッサンドロ・ハーバーは、“giorni dispari”でアレッシアの父親役をやっていたあの人ではないか!giorni,,のときも思いましたが、彼のオヤジキャラがかわいらしくてなんとなく好きです。

観ていて、自分もあんなふうに速く走れる脚があったらどんなにいいだろう!と夢想してしまいました。
肉体を使って勝負するってすごいことだ。
2008.03.0821:50

namaiki

篠山少女写真集「namaiki」届く。

やっぱり彼の写真は良い。

中森明夫の文章をこれから読むんだ・・(字が苦手だから、写真集を買っても写真のところしかいつも見ない)

・・今日はBOOKOFFで装苑が100円で売っていたから何冊も買ってしまった。
好きなモデル・マルセリナの表紙のやつもあった。ラッキー。
・・好きな写真が一枚でもあるとつい雑誌ごと買ってしまう。



自分、文章がどうも上手くないので、レビューはあんまり長たらしく書かないようにしよう。読み返して自己嫌悪に陥るから。
2008.03.0804:16

「仄暗い水の底から」

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海外版の「ダーク・ウォーター」のほうを前観たのですが、それがあまりにもツボにはまって良かったので、こちらも観ることに。(買ったのはあいかわらず中古レンタル落ちです)

こっちも、海外版のと負けず劣らず良かった・・!・・海外版のを観たときは、日本人の書いた原作でよくあこまで、じめっとした日本の湿気の感じを失わずに映画化したなぁと感心したものですが、
・・日本版のでは、よく知っている、日本の水のある風景が自然な感じで生かされていて、あぁやっぱり日本はいいなぁ・・と思ったのでした。
大好き・・水。
わが心の故郷。
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黒木瞳さんのあの、繊細で頼りなげで、暗ーい感じが素晴らしい。(ソワは大いにそういう女性に憧れます。実際そんな感じだと言われることもあるけれど・・)ジェニファーコネリーも良かったけど、黒木さんも彼女に勝るとも劣らない。
子役の菅野莉央さんは、(よく聞く名前でよく映画に出演しているみたいですが、)確かに演技がうまいのと、とてもかわいらしい!おかっぱ頭と白いワンピース姿がなんとも「少女」らしくて、画面上のどこにいても絵になります・・
少女と水、というテーマはこの映画ではじめて観たかもしれません。
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・・以前に観た日本映画の「さざなみ」でも、水のある風景と、もの寂しい気持ちというのがテーマとなっていましたが、・・どうしてか私はその二つにとても感応してしまう。
あまりにもきれいで、切なくて、さびしくて、青くて、泣きそうになる。

・・海外版のと、筋的には同じなのですが微妙にストーリーや色合いが違う部分があって、どう違うのかなと気になりました。もう一度詳細に見比べてみたいです。きっといろいろ違いが分かって面白いだろうな。


・・最近忙しくてゆっくり感覚をさし伸ばす暇もない私は、この映画を観て、自分の中の何か大事な感性が死にかけてるなぁ・・ということに気がつきました。
2008.03.0800:24

「グラニー」

例のごとくレンタル落ちで買ったもの。苦手のホラー映画なので、かけるのに勇気が要ったけれど・・
・・後半のゾンビのパーティーのシーンがめちゃめちゃ可笑しくて爆笑してしまいました。監督の笑いのセンスと小道具さんの造形能力、役者さんの演技に花束を贈りたい!最高です。
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主役のお姉さん(シャノン・ウィリー)も後半からめっさかっこよく美しくなり、圧巻です。

おばあちゃんの怪物グラニーのキャラは「エレンディラ」のおばあちゃんを彷彿とさせます。このばあちゃんがまた最強・・
・・何の映画でもそうですが、最後にはかならず素手で取っ組み合いになるところが微笑ましいです。なんか、いいよなぁ・・
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久々に、笑いました。
(・・私は、基本的に自分からエンタメを求めるタイプではまったくなく、常に受動的に、偶然の機会から笑ったり感動したりに遭遇するのですが・・こういう時つくづく、もうちょっと欲のある人間で、笑いや涙を追い求める人であったらなぁ!と思います。)
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子役エイミーちゃん三連発。アルベール・アンカーの描く少女みたいで、愛らしきこと限りなし。
2008.03.0601:58

「13の星の首飾り」

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松坂祥子さんの13歳の時の写真集。撮影は藤井春日さん。女性の写真家さんです。この人の写真がすばらしい!です。祥子さんの美貌と、写真家さんのセンスとの稀有な結晶。私の持っている少女写真集の中でももっともお気に入りの作品のひとつです。
祥子さんのスラーリと伸びた、贅肉の全くない枝のような四肢と、白い肌、切れ長の涼しい目、それと全体に青いフィルターを通した日本の夏の風物詩とがとてもよくマッチしている。彼女の着ている落ち着いた色合いのワンピースもとてもよい。
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いわゆる普通のジュニアアイドル写真集、美少女写真集というのと毛色を異にしている。風景の中にいる少女、という感じに近い。作り手の人たちのその感性にはとても好感が持てた。少女を、男から見ての欲望の対象として撮るというのではなく、少女側の視点から見つめているような感じが良い。その中にあるエロス、色香といったものは、見ている男が感じるものではなくて、写真の中の少女自身(または撮った人の少女性)が感じているもの。それは誰か別の人と共有するためのものではなく、彼女だけの世界、少女だけの閉じた世界のものである・・そんな感じがした。(そういえば先日観た「ひなぎく」にもそれを感じた。男なんかにはわからない、女の子だけの素敵な世界万歳!という感じにとても元気をもらったものだ。)
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・・思えば、女性、とか青年、と自然、という写真はよく見かけるけれども、少女と自然、というのをあまり見たことがなかったかもしれない。というか、少女を被写体にした写真というと、大抵いわゆる美少女ポートレートになってしまい、それ以上のものではないというのが多くの写真集の例のような気がする。自然の中に身をおく少女のかもし出す魅力を撮る・・うぅ、理想的だ。・・これからもぜひともこういうタイプの写真集が作られ続けることを願います。写真家さん達がんばってください!

・・なお、この写真集にはDVDバージョンもあり、これも観てみました。
こっちはむしろメイキング映像のほうがメインといった感じで、作品を作っていく過程とか、各セクションの人々の動きなどが見られて、興味深かったです。へぇ~~、という感じでした。写真をどういう風に撮るのかとか、映像のほうはどう撮っているのかとか、ヘアメイクのやり方とか・・
表紙にもなっている、無造作に散ったように見える黄色い花は、スタッフさんたちが試行錯誤しながら祥子さんに降りかけていたものだったということがわかった。(笑)あと、砂浜のシーンでの体にかかった砂も・・
・・なんだかちょっと楽しそうだった。(・・・就職・・・)

_____


藤井春日さん公式HP
http://fujiiharuhi.com/
藤井さんの作品の一部が見られます。
ちなみに前買った「前田愛・亜季写真集」もこの人の撮影だったことがわかった。

2008.03.0600:54

「milky way vol.2 山口祥子11歳」

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写真集「13の星の首飾り」で私の心を魅了してしまった松坂(山口)祥子さんの11歳のころの写真集。撮影は井上一真さん。祥子さんの美しさを余すところなく引き出せていると思う。井上さんgoodjob!です。
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表紙の写真写りが祥子さんのわりにはあまり良くないのですが、中身では、本当に類まれな美少女ぶりを発揮しています。こちらを見つめる視線には、時間も、飛んでいる蝶も、カーンと一瞬止まってしまいそうなほどの静寂があります。こんな子に見つめられる経験を持った人は、幸せかもなぁ・・
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ちなみに、この写真集のDVDバージョン「little vinus no.6 山口祥子11歳」も同時に購入し、観てみました。こちらでは動いている祥子さんを見れるのと、彼女の低めのボイスや、(天然)トークが聞けるので、単に美しさを鑑賞するのとはまた違った意味での楽しみがあります。こんな美少女でも、遊んでいるところやしゃべっているところは全然普通の子なんだなー、というのが実感です。
彼女のキャラが結構好きになりました。プールに入ってくるくる回りながら、ちょっともったりしたユニークなしゃべり方で「みなさん、こうやって回るのですよ~」とか、独り言のように言っているところなんかが愛嬌あって、つい笑ってしまいます。
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というわけで、祥子さんをrecommend!
2008.03.0500:40

美青年

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お、お兄さぁぁぁぁん!!(萌

HDDの中の画像ファイルを整理していたら見つけた。
だいぶ前にフリッカーで見つけた写真だったと思う。



2008.03.0323:34

購入

「純真」 70726f647563742f623739323363376538342e6a70670032353000.png

堀内梨也子・中村由季・田中美音
・・私の初めてネットで買ったジュニアアイドル写真集が、堀内梨也(弥)子の「shirayuri」だったので、彼女には思い入れがある。彼女のもう少し幼いときの写真集があることを知るなり、即買い物カートにダッシュ。
また梨弥子さんに会えた。
今はだいぶお色気系のアイドルになってしまい、売れているみたいですが、ちっちゃいころの彼女は本当に愛らしい。
なんだか、ほほえましい気持ちで見守りたくなるような少女です。
・・そういえば、前アルバイトで家庭教師をしていたところのお嬢さんがちょっとこんな感じの子だったなぁ・・英語、できるようになっているかなぁ・・たぶんなっていないだろうなぁ・・うぅ

「風の接吻」かおり・みゆきsf_bi08704.jpg


中里かおりさんの、日本の美人画のような古風な顔立ちに惹かれて。(私のいとこにちょっと似ている)
濃い眉と、切れ長の涼しい目、長い鼻筋、下ぶくれの顔・・とても絵になる。なんだかただのジュニアアイドル写真でないような高級感が漂う。カメラマンさんも得ですね。
(しかし、もったいない!こんな貴重な平安美少女を、ふつうの水着や衣装で普通の撮影をするなんて・・ぜひとも今度は着物や浴衣姿でお願いします。)
もう一人のみゆきさんという子は、若いころの宮沢りえのような感じ。何か、もっと別のシチュエイションで見てみたい!と思うような子。衣装をもっと変えるとか、背景を変えるとか・・映画に出ても映えるかもしれない。

「アイドル宝石箱vol.1」
ずっと前から気になっていたもの。
表紙のレイアウトがケバくて、悪趣味そうなのでちょっと躊躇したけれど・・中身がよさそうなので。
思ったとおり、写真の質は良かった。
下村香織さんのソフトフォーカスに写った写真が好き。
(vol.4まで出ているらしい。なんだか全部揃えたくなった・・)

「ときめき kilashopファースト写真集」
・・なんだか今回は似たような趣向のものばかり注文してしまったものだ。
でもこれも、いいものだった。なんだか篠山紀信の少女写真集を思い出させる感じ。

「野菊」笹島まりあ
これは・・ちょっと退屈だった。同じようなショットが多すぎる。
笹島さんは、普通のどこにでもいそうな女の子といった感じだけれど、中国映画に出てくる少女みたいな素朴さ・純粋さが良い。・・私はそういう少女写真が好きだ。だからまぁよしとしよう。



・・しかし、そろそろ、スク水・ブルマ・白ワンピ・制服姿のパターンには飽きてきたな・・人が変わるだけで写真はほとんどどれも一緒・・中に一、二枚とてもいい写真があればいい、というのもどうもなぁ。
世の中のロリコン男性とはこれらワンパターンでいつまでも満足する人々なのだろうか?おしゃれなお洋服や、背景で撮ってほしい!という人々は現れないのだろうか・・
私はむしろ、ロリロリのロリータファッションとかゴスロリファッションとか、着物とか、ドレスとかそういうシックなやつの方が好きなんですけどねぇ・・



写真集購入禁止令が母から出た。
・・服なんか何も買わないし外食もしないんだから、少しぐらいいいでしょ!??
・・だれかが届け先の住所を貸してくれたらこんなにありがたいことはない・・けれど、そんな友人が私にはいないのだった・・
2008.03.0322:39

「シスターズ」

キャロル・セイライン 文・シャロン・J・ウォールムス 写真

img238s.jpg

img231s.jpg


可愛い姉妹の表紙(上)に惹かれて、図書館で借りてみた。
何組もの姉妹の写真と、彼女たちのドキュメンタリーがオムニバス形式で記されているというもの。
長い文章が読めない私も、雑誌を読むような感覚で拾い読みすることができた。

・・私には兄弟がいないので、ずっと、兄弟がいるのがどういう感じなのか不思議に思っていたが、
それぞれの姉妹たちの話を読んで、少しだけ分かったような気がした。

まず、なんだか楽しそうだ。そして、心強い感じがする。
もちろん、仲の悪い姉妹や、不幸な境遇にある姉妹の話も載っていたけれど・・

・・私も兄弟がほしかったなぁ・・

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