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2008.11.2001:21

「ガラスの脳」

ガラスの脳ガラスの脳
(2000/08/04)
後藤理沙小原裕貴

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★★★☆☆

見終わりました。

後藤理沙さんの物凄い瞳に★をプラス。たしかに誰かが「奇跡的なかわいさだった」と言ったのも頷ける。
台詞棒読みしていますが、ガラスの脳を持つ白痴的美少女という役柄なので、かえってそれが効果的になっている気がします。
僕が守ってあげなきゃいけない、お世話してあげなきゃいけない・・という男心をくすぐる役に、理沙さんはぴったりはまっているようです。(私は女なので男心の詳細は良く分かりませんが、たぶんそんなもんだと想像します、適当)

九州弁が強いのでなかなか役をもらえず出演作に恵まれなかったらしい理沙さんですが、
あれだけの目ぢからバッチリ美少女なのに、もっと映像に残ってほしかったなぁという気が私もします。
今回の役みたいに、ちょっとボケたというか天然キャラ・・の需要が、その時代にもう少し高ければよかったのかもしれないなぁ。(とはいってもなかなか難しい話です)

ところで監督の中田秀夫の作品で、「リング」に「仄暗い水の底から」は大好きな作品です。
今回の「ガラスの脳」も、映像はかなり綺麗だったかな・・
草木の緑に染みるワンピースの赤、理沙さんの若くしっとりした肌や唇と、黒々深いまつげと瞳に、雨、・・全体にみずみずしい湿気を感じます。

「仄暗い水の底から」での、じとじとした水気の表現(文字通り水攻め)もすばらしかったのですが、・・この監督は水が得意なんだろうか。。

本作品、手塚治虫が原作ということで、
・・原作も気になってきました。

手塚冶虫THE BEST 6 (6) (ジャンプコミックス)手塚冶虫THE BEST 6 (6) (ジャンプコミックス)
(1999/10)
手塚 治虫

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「後藤理沙のこものブック」買いました。
・・ふつうにモデルさんとして見ると、理沙さんはいかにもエキゾチックな少女(モデルによくいるタイプ)。写真の写し方もあるのだろうけれど。
理沙さんもかわいいけど、彼女の着ているニットの帽子やマフラーが超かわいい・・一粒で二度おいしいとはこのこと。

次は、写真集のほうも見てみたい。
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