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2008.12.0900:33

YUIのアルバム

CAN'T BUY MY LOVE (通常盤)CAN'T BUY MY LOVE (通常盤)
(2007/04/04)
YUI

商品詳細を見る


早速借りて聴きました。
近所のボロッちいWAVEの、片隅に追いやられている寂れ果てたCDコーナーで。
一番聴きたかったアルバムがなかった(さすがだ・・)ので、しかたないなぁ別のでもいいやと思い、"can't buy my love"というものをレンタル。

やっと聴けた、聴きたかった、YUIのあの声を満喫。
この人の一番魅力はやはりこの声だ・・もちろん表現力も(滑舌も)すばらしいけれど。
改めて聴くと、やはり、20歳ぐらいの女性の声にはあまり聞こえない。声変わり前の少年か、10歳前後の少女のような、乾いて淡白な・・女性ホルモンを感じない、不思議な声。

特に、疾走感のある激しいロック調の曲がよい。(というか、そういう曲以外私はちゃんと聴かなかったのですが。)あの声質とハードロックはすごくよく馴染んでいると思う。
むしろ、いかにもな流行り歌っぽいアレンジのされた曲は歌わなくていい。そういう歌は平凡なアイドル歌手が歌っていれば充分・・ 気に入った2,3曲以外にも、もっと曲に恵まれればよかったなぁという感じのするアルバム。(あ、、といっても全部曲自体は自分で作っているのか。問題はアレンジなのか、、よくわからないけれど)

・・一曲目の"how crazy"などとくに、音楽も歌詞も、心にツンツン突き刺さるように若く鋭利な名曲。だらしなく惰性的に生きていると、YUIのあのまなざしと声にズバッと刺されそうだ。
他の曲の歌詞からも、YUIの生き方の透徹した厳しさ、小さな体でしっかり地面に足を踏ん張って生きている姿が感じとれる。
大人びているようで、けれど内面は普通の20歳の女の子で、不安や悩みと必死に戦っている。誰よりもまっすぐに、自分らしく、生きていこうとしている。そんな感じが伝わってくる。

恋とか好きとかの歌は、私自身は経験がまったくといっていいほどないので、・・あまり聴きたくない。というか、聴いても分からない。少し、寂しい。

・・いろいろ書いたけれど、、
もちろん彼女の歌はすごく良いけれど、今の私を温めて元気付けてくれるものではない、という感じは、彼女の歌を聴き始めてから終始変わらない。
今の私に必要な歌があるとしたら、それは、もっと私より人生を経験してきた先輩たちの深い歌声だと思う。きっとそういう歌を聴けばもうすこし、ずっしり安心した気分を得られるんではないかと思う。
後ろから押されるのではなく前から見守って。
・・けれど、誰の歌を聴けばいいのかよくわからない。

今日は、YUIのCDを返しがてら、CHARAのベストアルバムを借りてきた。CHARA,私が中学生のときに流行っていた人ですが、そのせいだか、あまりじっくり聴いたことがなくても親しみを感じる。よく、冬休みなんかにMTVでずっと、彼らのPVを眺めていたものだ・・
青い青い時代。鮮明な時代。90年代後半。私はきっとこれからずっと、何年たっても、あの時代を生き続けるんだなぁ・・とよく思う。

今日はいつもに増して長く語ってしまいました。

空っぽのnekrasova。来年はこんなことをしていてはいけない。いまに蕎麦の芽でも生えてきてしまいそう。
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