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2009.02.1401:39

「京野ことみの本 町の猫」「澪のように・・」

おととしの冬買ったもの・・
ですが、そのころは例の読書障害(?)が出ていて、字の部分が読めなかったので、・・今、引っぱり出してきて読んでいるのです。

「京野ことみの本 町の猫」
京野ことみの本―町の猫 (週刊プレイボーイ特別編集アイドルブック)京野ことみの本―町の猫 (週刊プレイボーイ特別編集アイドルブック)
(1997/06)
京野 ことみ

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★★★★★

すばらしい。
この人の生き方、文章、大きな拍手を送りたい。そして、いつまでも応援していたい。
前も一度レビュー書いたので二重になりますが・・やはり、感動したのでまた書いてしまった。
寝る前に星を眺めるのが好きだという京野さん。彼女の、世界と自分を見つめる目も、星の光のように
冴え冴えして、そして輝きつづけている。開けると玉手箱みたいに色とりどりの心・・
普通の女の子、だけど、なにかハンパじゃない。ものすごく強靭で生き生きしている。
私のまったく見たこともなかったような世界。
そんな京野ワールドに・・いつまでもいたかったけど、本は終わってしまった。
もっと彼女の言葉が聴きたい、今はどんなことを考えているんだろう・・?

「澪のように・・麻生澪写真集」
澪のように…―麻生澪写真集 (ベッピン文庫)澪のように…―麻生澪写真集 (ベッピン文庫)
(1987/09)
西田 幸樹

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★★★★★
麻生澪さん。一時期はまってました。(といっても、彼女の写真集orビデオは、入手困難で、この一冊しか手に入らず今に至る)
当時は、ソワの友達Tちゃんにちょっと似ているということで・・その柔和でセクシーな肢体をじっと眺めるのも、なんだかちょっと複雑な気分だったのですが・・
今、改めて見てみると、「Tちゃんにそんなにそっくりというわけでもなくない・・?」と、冷静な気分で眺めることができています。

この本にも、字が出てくるので、・・読みとばしたまま保管していたのでした。
(やはり、せっかく買ったものを文字だけ読まないでいるというのは、せっかくお弁当を買ったのに、赤飯に、付属の塩とごまをかけずに食べ終わってしまったような、・・不全感が残るというものです。なんか例が変か;)
今こうして存分読んで楽しめて、満足です。・・赤飯はなくなってしまうけれど、写真集の場合は、写真も文ももう一度一緒に楽しめるから、喜びもひとしおというものです。(もう赤飯はいいって;)

麻生澪さんの文章。
意外に、書くのね・・!?・・私ならこんなに書けない。
だれか別のライターじゃなく、彼女自身の言葉が、写真と一緒に読める・・というのがなんだか新鮮な味わい。彼女がとても近くに感じられる。読み手としては嬉しい限り。
恋のこと、男性のこと、自分自身のこと・・
ソワのあんまり知らない世界。こんな世界に住んでいる人なんだ。
女の子、というより、女の人。
もちろん、19歳という年齢もあり、まだ少女っぽい面影もあるけれど、
澪さんはなんだかびっくりするぐらい艶っぽく大人っぽく見える。

写真もとてもいいです。西田幸樹、よく聞く名前ですが、いい腕前です。澪さんのふわふわーっ、ポウッ・・とした、かぎりない女性らしさ、魔性、豊かな美しい髪の毛をよく捉えています。
こういう人は、男性の永遠の憧れなんだろうな・・
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