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2008.06.0402:11

「ルナティック・ラブ」3

セメントガーデン <ルナティック・ラブ/禁断の姉弟>セメントガーデン <ルナティック・ラブ/禁断の姉弟>
(2006/06/23)
シャルロット・ゲンズブールアンドリュー・バーキン (監督)

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総合評価 ★★★★☆
出演者 ★★★★★

あまりにも青臭くて、思い出したくもないようなあのティーネイジャー時代・・
なかなか、がんばった映画だなー、という感じです。
なんとなく全体に、マンガチックな感じがするけども、でも、くっだらねーと一笑にふせるというのではなく(マンガチックな映画では結構そういうのってあるけれど)、それなりに面白く見られました。こう、象徴化されすぎてるけれどそれがかえって面白いというか・・

Sample_200.jpg
そしてシャルロット・ゲンズブール。このさわやかな制服姿に◎!
彼女は、体がとてもスラリとして綺麗なんですねー・・

Sample_201.jpg
シャルロットの美脚を堪能w・・なにかエヴァの、レイとシンジのシーン(レイの風呂上りにちょうどシンジが訪ねてくるシーン・・)を思い出しました・・

映像が美しいです。
ところどころ挿入されてる廃墟のシーンが印象的・・土ぼこりの舞う、赤茶けた乾燥した感じ、セピアの光、そしてセメント・・(これ原題が「セメント・ガーデン」なんですね。そっちの題のほうがよほどいいと思うのですが)
詩的、とも言える映像の効果ですが、すごく映画の全体にピタッと合っている感じがして、いい感じだなーと思いました。
(セピアと少年の裸・・で、「日々はしづかに発酵し」をふと思い出した。ソクーロフ監督の作品はそれしか見ていないですが、ほかの作品もぜひ、見てみたい。)

Sample_198.jpg
luna2.jpg
ふたり、キレイ。。

子供たちの日常と、その成長と、両親の不在、死、子供たちだけの世界・・なんとなく日本映画の「誰も知らない」も思い出させるものがありました。・・親の監視が全くなくなると、あんなふうに家じゅうハチャメチャになってしまうのかなぁ・・
・・最後のほうにアンドリュー&シャルロットの近親相姦シーンで「時間が止まっているみたい」というセリフがあるのですが、ちょうど、両親がいなくなってからの家族の様子は、まさにまるで時間が止まっているみたいな感じがしました。昼もなければ夜もない・・

(ふと思ったんですが、この映画ひょっとして十代のときに見たらものすごく感動したのかもしれない・・?最近どうも、映画などを見ても強烈に感動することがなくなってきているなぁ・・T洋大学のK本先生という人も、そんなこと言っていたなぁ・・ふう、やばいやばい。)
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