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2009.02.2500:32

「マイ・ガール」

マイ・ガール [DVD]マイ・ガール [DVD]
(2006/06/17)
アンナ・クラムスキーマコーレー・カルキン

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★★★★★

まだ幼い、少年少女の友情。
ふたりが自転車で遊びに行く風景、木登りしている風景・・何かものすごく懐かしくて、心が休まりました。思春期より少し前の、一番ピュアで頑是無い時代。
けれども、、主人公ベーダは初潮を迎え、親友のトーマスの死を経験する。好きだった男性教師に「愛している」と告白するが、彼にはすでに恋人がいるという現実を目の当たりにする。トーマスの死は嵐のようなカタルシスをベーダの人生に与え、それをベーダは乗り越えていく。・・

ベーダを演じるアンナ・クラムスキーと、トーマスを演じるマコーレー・カルキン、名演です。
棺桶の中のトーマスを見てベーダが「木に登れないのね、彼はメガネがないと何も見えない、メガネをかけさせてあげて!」と言うシーンで思わず涙してしまいました。
私は映画で泣いたのはこれが初めてです。
(私もものすごい近眼で、メガネがなくて何も出来なくて、情けない思いをしたことがあったので、すごく共感してしまったのです。)

アンナ・クラムスキー、微妙な年頃がとてもいい感じ。初潮を迎えるにはまだちょっと幼い・・まだ10歳ぐらいにしか見えないですが、大きな美しい目の表情や、不遜な唇の形に・・将来妖艶な美女になる片鱗を見て取れます。
ぐっと眉を深めた気が強い表情が良い。
今はいったいどんなふうになっているのだろう。

お父さん役のダン・エイクロイド、優しい包容力あるお父さんぶりが素敵です。ベーダとふたりでいるところを見て、(ああ私も、ベーダになって、こんな人をdaddyと呼んでみたい・・おんぶとかだっことかされたい・・)と思ってしまいました;(nekrasova実はオジコンです)

もう一度見たい映画。
とくに、アンナ・クラムスキーのクルクル変わる表情をもっとよく見てみたい。
角度によって輝きを変える猫目石みたいな少女。
2008.12.1001:25

Golshifteh Farahani

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imdbより

ゴルシフテ・ファラハニと読むのでしょうか、
す、すごい美貌・・
ぞくぞくするような美しさ。。
二枚目の写真、女優さんというよりは、アラビアの市井の人のようで、それがまた気に入りました。
ディカプリオと共演しています。
要チェック!!

google画像検索
google動画検索

すごい、いっぱい!
ゆっくりこれからみてみるとするか。

・・今日の収穫でした。

2008.11.2001:21

「ガラスの脳」

ガラスの脳ガラスの脳
(2000/08/04)
後藤理沙小原裕貴

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★★★☆☆

見終わりました。

後藤理沙さんの物凄い瞳に★をプラス。たしかに誰かが「奇跡的なかわいさだった」と言ったのも頷ける。
台詞棒読みしていますが、ガラスの脳を持つ白痴的美少女という役柄なので、かえってそれが効果的になっている気がします。
僕が守ってあげなきゃいけない、お世話してあげなきゃいけない・・という男心をくすぐる役に、理沙さんはぴったりはまっているようです。(私は女なので男心の詳細は良く分かりませんが、たぶんそんなもんだと想像します、適当)

九州弁が強いのでなかなか役をもらえず出演作に恵まれなかったらしい理沙さんですが、
あれだけの目ぢからバッチリ美少女なのに、もっと映像に残ってほしかったなぁという気が私もします。
今回の役みたいに、ちょっとボケたというか天然キャラ・・の需要が、その時代にもう少し高ければよかったのかもしれないなぁ。(とはいってもなかなか難しい話です)

ところで監督の中田秀夫の作品で、「リング」に「仄暗い水の底から」は大好きな作品です。
今回の「ガラスの脳」も、映像はかなり綺麗だったかな・・
草木の緑に染みるワンピースの赤、理沙さんの若くしっとりした肌や唇と、黒々深いまつげと瞳に、雨、・・全体にみずみずしい湿気を感じます。

「仄暗い水の底から」での、じとじとした水気の表現(文字通り水攻め)もすばらしかったのですが、・・この監督は水が得意なんだろうか。。

本作品、手塚治虫が原作ということで、
・・原作も気になってきました。

手塚冶虫THE BEST 6 (6) (ジャンプコミックス)手塚冶虫THE BEST 6 (6) (ジャンプコミックス)
(1999/10)
手塚 治虫

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「後藤理沙のこものブック」買いました。
・・ふつうにモデルさんとして見ると、理沙さんはいかにもエキゾチックな少女(モデルによくいるタイプ)。写真の写し方もあるのだろうけれど。
理沙さんもかわいいけど、彼女の着ているニットの帽子やマフラーが超かわいい・・一粒で二度おいしいとはこのこと。

次は、写真集のほうも見てみたい。
2008.11.1700:59

「ガラスの脳」前半と雑談

見てました。
始まってだいぶたってからやっと、後藤理沙さんが目を覚まして、ああやっと始まったわ、、というところまでです。

ちょっとイントロが冗長すぎ・・私はもう理沙さんを見てるだけで幸せなので、相手役の兄ちゃんなんかどうでもいいのだ。

イントロの中でも特にキスのシーンの繰り返しが多すぎだ・・!
うぅ。。僕が王子様だよって・・;;
たわけーー

ww

明日もまた続きを見たいです。余裕があれば・・

ところで、、
ビデオを再生しながらダイレクトに同時にキャプチャできるようにできたら素敵だろうと思う。
そのためには、、パソコンを買い換えないといけないのだが・・
それか、ビデオデッキの出力口を二つにしなきゃいけないはずだ・・

動画の趣味にはお金がかかりますね。



後藤理沙さんのこものブック、アマゾンでようやく注文しました。
なんだか、注文するのにいつもより妙に緊張しています。何だろう、この変な違和感は・・



ヤフオクに出品しているビデオが、ぜんぜん売れていません。
毎日何度もチェックしているのですが、さっぱり、アクセス数も少なければウオッチリスト数も少なすぎる。
誰か買ってくれ~~。。

ところで、、知ることとは悪であるかな。
amazonやヤフオクに出品するようになってから、一般の出品者から購入するのに躊躇するようになりました。
いや、自分で出品していると、購入者の名前とか住所とかの情報から、いろんなことを想像したりしてしまうのですが、そういうことを、他の人たちもするんだろうなぁと思うと、
なんだか注文する勇気がなくなってしまうのです。
あと、自分の汚い家で、ありあわせの紙とかで梱包するという経験をすると、やはり、・・他の人もそうするんだろうなぁ・・と思い、やはり、購入意欲がうせるのです。
いつだったか父親が、「食べ物を製造しているところは見ないほうがいい」といっていたのを思い出しました。
当たってるかも・・
2008.11.1700:41

気になる映画・・

たまものたまもの
(2005/03/25)
吉岡睦雄華沢レモン

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「たまもの」という映画、何年か前に渋谷で実際に映画館で見たんですが、、
なぜだかまた急に思い出して気になってます。
主演の林由美香さんが亡くなられたということで、妙に記憶に引っかかっていたのかもしれない。
映画館でこのヒロイン由美香さんを見たときは、「なんだか、ヒロインにしてはちょっとヘチャいな・・」と思い、あまり魅力的に感じなかったんですが、
なぜか、今思い出して、もしかしたら私の思ってたより彼女は魅力的だったかもしれない・・と、思い始めたのです。なんだか変ですが・・
そういうことってたまにあります。で実際に見てみると、やっぱり最初の印象と変わらないこともあれば、思いがけない発見をして、なんだこんなによかったのか、何で気がつかなかったんだ!と、思うこともあります。
買い物でもそういうことあります。
見ているときは気にも留めなかったものが、後になって家に帰って急に欲しくなりだす・・とかいうことが。

林由美香さんは、映画見たときはしらなかったんですが、AV界のかなり売れっ子だったということで。
彼女の出てる動画もいくつか見てみたりしました。
映画でのときはほとんど台詞がない役だったんですが、動画ではいろんなことをしたり(!)いろんなことをしゃべっている彼女が見れました。

ところでこの人、映画に出ていたときはもう30代だったのですね。
てっきり、20代ぐらいの少女なのかと思ってみていたのですが。(役回りがなんだかとても少女なので・・)
レビューによると、「もう若くもない女が年下男に恋をして」云々、とあるのですが、若くもない・・という感じは映画を見ていたときはぜんぜんしませんでした。相手役の郵便局員と同じぐらいの年のように見えた。

もう一度見てみたい、きっと。
もう一度見たら、彼女のことが、久方ぶりに再会した友達みたいに思えるような気がする。


2008.09.1900:51

「海辺の家」

海辺の家海辺の家
(2004/03/03)
ケビン・クラインクリスティン・スコット=トーマス

商品詳細を見る
★★★☆☆

ずうっと見たくて気になってて・・先日ビデオ安売りしてたので買って観ました。

何で気になってたかというと、吉田戦車のマンガ「タイヤ」って単行本の中に、「川辺の家族」という編があって、そのタイトルと似ていたから・・と、
確か戦車が編集後記の中で、なんかの映画から影響受けて描いた・・と書いていたのをうろ覚えしていたから・・

(けど、この映画見たあとでその箇所を読み直してみたら、その映画というのは「海辺の家」じゃなくてロシアのアニメだったことがわかった。けど、なぜか、戦車のそのマンガのシチュエーションと「海辺の家」とがかなり似ているところがあった。ふしぎなつながり・・)

で、この映画。
うーん、重いテーマだ・・
はじめは、そんなに入れ込めずに、ふーーんそんなもんかぁ、と思ってみてたけれど、終わりのほうになってくるとなんだか共感して、ところどころに感動してしまっていた。
幼い息子と父親が遊んでいる海の水色が綺麗・・

だんだん、家作りを手伝う人が増えていくところがなんだかいい。

ちょっと楽しいのが、このご近所の不思議な関係。
だれとだれがどうなってるのかよく分からないけど、なんだかフレンドリーで楽しそうだ。
・・現実にこんな関係があったらすごい・・まぁ、映画だから実現できるのだろう・・

息子を演じるヘイデン・クリステンセン、美少年です・・
前半のほうで、メイクをしてパンク風の装いをしているのが、よく似合ってました・・
この人は、スターウォーズに出ていたんですね。そういえば見た顔だったかも・・
ガールフレンドのアリッサ役のジェナ・マローンもキュート。広い額と、面長で、ポチャッとしたほっぺ、上向きめの鼻、お人形みたいなうすい唇に細眉・・なんかが愛嬌ある女の子。西洋の絵画なんかに描かれてそうな顔。

・・主人公のおっちゃんケヴィン・クライン、いい味を出しています。
・・豊かな胸毛に見とれてしまいました・・
(最近、海外の俳優さんの体毛が気になって仕方ないソワです。・・なんであんなにモコモコになりうるんだろう・・たしかに、人類がゴリラの類縁だというのも納得できる。)

それにしても・・この映画のロケーション、たしかに海辺なのに、どうしてかあんまり海辺という感じがしなかったなぁ・・外国の海辺は、日本の海辺とは雰囲気が違うのかしら。日本海の海辺なんかだと、風景を見ただけでいかにも海!泳ぎたい!ああ行きたい!って感じがするのに。この映画の海辺は湿った空気感というより、乾いて涼しそうな感じだった気がする。不思議だなぁ・・




追記
そういえば、シャワールームでキスするシーンがかわいくて笑えた・・ことを書くのを忘れていた。「あ、あぁぁっ」・・って・・(笑)

jena maloneジェナ・マローンって、大人気のもようです。子役時代から活躍していたよう。検索したら可愛い画像がたくさん発掘されました・・気になるアンテナ。
ヘイデン・クリステンセンは、「ジャンパー」の主人公やったんですね。ずいぶん、この映画の彼と雰囲気が違ってる(ほんとは毛の色と瞳は茶色なんですね)のでちょっとおどろき。
2008.09.1100:38

「パフューム」

パフューム スタンダード・エディションパフューム スタンダード・エディション
(2007/09/07)
ベン・ウィショー.レイチェル・ハード=ウッド.アラン・リックマン.ダスティン・ホフマン

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三人娘のほうではなく、映画のほうです。
(三人娘のなかのパッツンとした髪型の子が結構わたし的にツボだったりしますが、まぁいいとして)

映画の「パフューム」、香水職人の殺人鬼のお話です。
先日これもテレビで、母と一緒に見ました。
殺人鬼が虎視眈々と狙う、世にも美しい少女ローラを演じる、レイチェル・ハード・ウッド。15歳の少女です。
やばいやばい。。
なんだかプロモーションビデオみたいに耽美的なカットに、主人公のといっしょに、陶然としてしまいました・・
も一度見てみたい・・

目を瞠るような美人ばかりを狙って殺し、その油を採集する青年・・変質者・・のすがたに、なぜだか共感してしまった私・・
いかんいかん・・
どうも、美しいもののコレクターにはつい共感してしまいがち。。

この主人公の青年が、くらーい感じ、危険な感じをよく出していてなかなかいい感じ。
あの、頬から顎にかけてスーッとすぼまった細面、鋭利な目線と高い鼻、いいなぁ・・
(母に、「・・いしだ壱成ににてない・・?」といったら、「・・にてない。」とのこと。いや絶対似てるって・・そういや「ピーチな関係」で危険な悪役をやっていたっけ・・)

・・それにしても、
あの調香師のつくった奇跡の香水の威力は凄すぎる・・・たぶんローラは人間じゃなかったに違いない・・だって、ありえんもん。
2008.09.1100:14

「ガメラ 小さき勇者たち」

小さき勇者たち~ガメラ~ トトがガメラになった日小さき勇者たち~ガメラ~ トトがガメラになった日
(2006/04/21)
富岡涼津田寛治

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きのう、母と一緒にテレビで見ていました。

(赤ちゃんガメラが可愛すぎる・・!
あれはほんもののリクガメの赤ちゃんを使っているのですが、
それがトコトコ歩いたりひっくり返ったり首を傾げたりしているのが、もう可愛くてかわいくて・・
キュン死にしそうでした。
「カメだ!カメだ~」といいながら興奮してテレビのまん前で見ていた私。ひさびさにカメを見れて幸せでした。)

で、カメもかわいかったのですが、途中に登場するひとりの少女の瞳がまた、カメにも増して素晴らしかったのです。
夏帆さんから赤い石を受け取ってガメラまで届ける子供たちの中の、いちばん初めの子です。
人いきれのなかから、まるで天の使者みたいにそこに現れた、少女の表情にハッと息を呑んでしまいました。日本画に描かれた少女のような、御伽の国からやってきた童子のような、浮世離れした顔・・
なんだ、この子は・・!?何者?
・・もういちど、この少女をよく見てみたいです。DVDを借りてこようかな・・

あと、ガメラを一目見て気に入ってしまった(実はガメラとかゴジラものをまともに見るの初めてでした。)のもあるので、ガメラのほかのシリーズも見たい・・
なにせカメですから・・見なきゃいけない。
2008.09.0102:19

「紳士同盟」

紳士同盟紳士同盟
(2006/02/21)
薬師丸ひろ子時任三郎

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★★★★★

薬師丸ひろ子主演。
ひろ子、かわいいっ!
白いウエディングドレス姿、たまらんです。
ひろ子さんはなんと言ってもあの愛くるしい顔のアップ・・が最高です。
どんな映画に出てるときでも、彼女の顔、くりくりした瞳、ぽうっとした表情・・が大写しになると、私は大喜びしてしまうのです。

doumei2.jpg

彼女の可愛さだけではなくストーリーが面白い。
芝居の中の芝居の中の芝居。。そしてその中にある真実。
「なんてね」の主題歌のように、「なんちゃって!」で終わるところが最高に粋。
後味さっぱり、でも切ない。
最後のひろ子さんの悲しそうな、でもすっきりした自信に満ちた表情が素晴らしい。

検索してもあんまり話題になっていない(古いから?)みたいですが、私は名作だと思います。

役者がみんな有名な人ばっかり。
彼らの演技もとても良いです。

2008.09.0102:06

「女神がくれた夏」

★★★☆☆

杉本彩主演。
昔の杉本彩。
眉毛が濃くて、ちょっと田舎くさい感じでかわいいです。
今ではずいぶん妖艶で洗練されていますが・・

パッケージを見て、それに杉本彩なので、エロチック系?とか思ったのですが全然で、
夏休み親子で劇場に見に行く系のほのぼのした内容でした。
全体に悲劇的なことが起こらないところが良いです。
そして、とってもハッピーエンディング。
こういう単純で楽しい映画も、たまに見ると癒されます。

キャプチャは例によってまたあとで・・
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